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暮らすように過ごすイギリス旅行(2)

暮らすように過ごすイギリス旅行(1)の続きです。

2日目。
6時過ぎ起床。
再びお風呂に入り、身支度して、8時過ぎに食堂へ。
予想外に日本人が多くてびっくりしてしまった。
朝ごはん

今日は12時半にユーストン駅でJと待ち合わせ。わざわざリバプールから、私に会いに来てくれる。
それまで時間をつぶさなくてはならない。

9時過ぎ。とりあえず出かける。
面白くて親切なフロントのおじさんに鍵を預ける。
外に出たものの、まだ周辺の店も開いてないので、スーパーをしばし物色した後、部屋に戻りテレビを観てのんびりしながら、少し時間をつぶす。
10時半過ぎにチェックアウト。
フロントで「荷物を預かってあげるよ」と言って貰えたので、お願いする。
ノッティングヒル

地下鉄でノッティングヒルゲートへ向かう。
思ったより時間がかかり、駅に着いた時点ですでに11時。
うーん、人が多い。
そこからマーケットまでは、結構距離があるのは、2年前にも来てるので知っている。
途中、スコットランドの店などものぞきつつ、マーケットの入り口へ。
出店で売っていたアイリッシュパブの歌のCDとスコティッシュ民謡のCDを購入。
時計を見ると、すでに11時35分。
慌てて駅に戻る。

地下鉄でアールズコートへ戻り、ホテルで荷物を引き取って、再び地下鉄に乗ってユーストンへ。
一駅ごとにゆっくり止まるので、予想していたより時間がかかる。
ユーストンに着くと12時35分。
急いで国鉄駅に向かうが、まだJが乗っている列車は着いていない。こういう時は、時間にルーズなイギリス鉄道もありがたいね。
結局、列車が着いたのは12時49分。無事にJと再会。1年ぶり。

そのまま地下鉄でゴルダーズグリーン駅に向かう。
ゴルダーズグリーン駅

今日から滞在する宿に向かうのだ。
ゴルダーズグリーンは、ゾーン3で、ちょっと郊外だけど、駅前は思っていたより開けている。
宿のHPでは、駅からすぐみたいな書き方だったけど、結構距離がある気がするな。

マーテルゲストハウス

住宅街の真ん中にあるマーテルゲストハウスの建物を発見し、呼び鈴を鳴らしたけど返事なし。
「誰も出ない場合はオーナーの家まで」という表示があったので、少し離れた場所にあるオーナーの家に向かう。
ううむ、ものすごく立派な家だ。宿経営って、もうかるんだな~。
イギリス人のJが一緒だからか、オーナーは容赦のない英語でしゃべりかけてくるのでよく分からなかったけど、とりあえず、奥さんが帰ってくるまでは家にいなくちゃならないので、女の子に案内させるから先に部屋に行ってて、ということらしい。
案内された部屋は2階(イギリス式に言えば1階だけど・・・)で、ベットがふたつあり、一人で滞在するには十分な広さ。
マーテルゲストハウスの部屋

キッチン、バス、トイレは、同じ階にある2部屋と共同だけど、今は2部屋とも人の気配はしない。
ロンドン中心部と比べて手ごろな価格と、キッチンが使えるアパートメントタイプというのが、この宿にした決め手。
キッチン

しばらくしてオーナーがやってきたので宿代の支払い。
結局、オーナーには、この後二度と会うことは無かった。
別棟に住んでいるわけだし、Jが今日一日だけ泊まることは、別に言わなくてもばれなかったなぁ・・・と思った次第。(追加料金を取られたんで。)

とりあえず出かけて、割と近くにあるらしい、ハムステッド・ヒースへ行くことに。
その前に、昼食もまだなので、イタリアレストランに入り、ピザを食べる。
おいしい!
昨日の夜はサンドイッチで、今朝もトーストが無かったから、ああ、なーんか、やっと温かいものが食べられた~という感じ。

レストランでハムステッド・ヒースへの行き方を聞くと、歩いてもいけないことはないけど、バスに乗って行く方が良いとのこと。
ところが、レストランを一歩出ると大雨が。
この天気では予定を変更した方が良さそう・・というわけで、急遽、ピカデリーサーカスにある、ジャパンセンターに向かうことに。

エロスの像

ジャパンセンターに来るのは初めて。
思っていたより狭いところなんだねぇ。
Jが日本のCDと、日本の食材を買いたいというのでお付き合い。言ってくれれば、日本の食材くらい買ってきてあげたのに。

近くのカフェでお茶を飲んで休憩し、少し歩くと、また違う日本食品の店を見つけた。ここの方がジャパンセンターより安い。
Jがカルピスを飲んだことがないというので、1缶購入。レジにいたのは日本人の女の子で、ロンドンで日本語で買い物するのが、なんだか変な感じ。

地下鉄に乗って、再びゴルダーズグリーンまで戻る。
Jはベジタリアンなので、夕食のメニューは限られる。
ビーガン食のタイ・チャイニーズレストランというのがあったので、そこにする。
バイキング方式で、正直、ベジタリアンで無い人間には、ちょっと物足りない感じもしたけど、Jはとてもおいしいと気に入っていた。
二人で16.5ポンド。
勝手に飴代を請求されていたので、チップは省略。

宿に帰り、お風呂に入り、就寝。
お風呂の天井が黒カビだらけで、見ないように努力が必要だった・・・
てっきり隣の部屋には誰もいないと思っていたので、結構遅くまで騒いでいたけど、実は普通に住んでいたことは翌日知ることになる。
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テーマ : イギリス旅行 - ジャンル : 旅行

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