スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

暮らすように過ごすイギリス旅行(5)

暮らすように過ごすイギリス旅行(1)
暮らすように過ごすイギリス旅行(2)
暮らすように過ごすイギリス旅行(3)
暮らすように過ごすイギリス旅行(4)の続きです。

4日目。
6時30分ごろ目覚める。
今日は、あまり天気がよくない様子。寒くなるかも?
部屋の窓から、裏庭でリスが走ってるのを見かけた。
キッチンで朝ごはんのサンドイッチを作る。
8時15分ごろ出発。
作ったサンドイッチ他
まず、TESCOで買い物をして小銭を作り、昨日見つけていたコインランドリーへ向かう。
8時半開店なので、店の前で待つ。
8時半を、ちょっと回った頃に店の人がやってきて、やっと開店。
洗濯機は3ポンド。乾燥機は10分10ペンスだったかな。
サンドイッチをかじりながら洗濯し、宿に戻り、部屋に干す。
再度、出発。

銀行で両替した後、駅方面に向かう。
駅前のスタンドで雑誌を売っているおじさんから、「こんにちは」と声をかけられたので、「猫の雑誌は売ってる?」と聞いてみるが、猫の雑誌は無いとのこと。残念。

地下鉄に乗り込むと、バンク駅経由だったはずが、「チャリングクロス駅経由に変更になりました」とアナウンス。
まぁ、今日の私には影響ないけど、そんなに急に変えて良いものなのか?

ユーストン駅で降り、タビストック・スクエアへ向かう。
ユーストン駅の近くのホテルに、この旅行の2年前に泊まった。
そのホテルのすぐ側は公園があり、朝にふらふらと散歩したのだった。
そして、その公園のすぐ側が、7月7日の同時多発テロにより、バスが爆破された場所だった。
テロのあった場所

テロから約3ヶ月。
あたりはすっかり日常に戻った雰囲気で、世界中に映像が配信された場所とはいえ、知らなければ、全く気づかなかっただろう。
小さな献花コーナーが残っていたので、そこに日本から持参した折鶴を捧げた。
献花


バスに乗って、コートールド方面に向かう。
ガイドブックに、コートールド協会の美術館は、月曜日は無料と書いてあったので来てみたのだが、本当に無料だ。
ルノアール、シシリー、セザンヌ、ピサロ、モネ、マネ、ゴーギャン、ゴッホ、スーラ、モリジアニ、ドガ、マチス、カンディンスキーなど、知っている画家のものが多いのもあって楽しい。
日本人の母子連れとすれ違ったものの、他に日本人はいない様子。
あまり展示室の数は多くなくて、それが逆に良い。ヨーロッパの美術館って、たいてい広すぎだからね。
コートールド協会

カフェで紅茶を買って、庭のベンチに行き、持参したサンドイッチ(朝の残り)を食べる。
テムズ川沿いで気持ち良い。
天気も良い。
子どもたちがたくさん建物から出てきた。遠足?庭のオブジェに上ったりしているのをぼーっと見る。

やはりこれぞロンドン

再びバスに乗り、ウェストミ二スターへ。
間違えて、ちょっと手前で降りてしまい、歩かなくてはならなかった。
国会議事堂の前に行くと、あれ?通行止めになっている。
見ると、かつらをつけた人たちの行列が。
かつらの集団

建物の中に入って行く

警察官が警備

国会議事堂の中を巡るツアーに参加したいんだけど・・と、警備の人に聞くと、「今日はツアーは無いよ」と言われてしまう。
とりあえず、チケット売り場に向かうと、そこは開いている。聞いてみると明日の分が買えるということなので、13時15分スタートのツアーチケットを購入。7ポンド。
スポンサーサイト

テーマ : イギリス旅行 - ジャンル : 旅行

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。